お知らせ
特別養護老人ホーム
「年長者・障害(児)者作品展」を見学してきました
令和8年10月23日、小倉南区生涯学習センターで開催された「年長者・障害(児)者作品展」にこくらの郷の利用者様の展示作品を職員と一緒に見学してきました。
会場には、塗り絵、切り絵、貼り絵など、多種多様なジャンルの作品が展示されており、どの作品も個性豊かで、見る人の心に語りかけるような魅力がありました。
こくらの郷のブースには、鮮やかな青背景に赤と白の馬が映える迫力ある「午(うま)2026」の大型貼り絵をはじめ、織田信長などの凛々しい武者絵、四季折々のカレンダーや立体的なひまわりの飾りなど、日頃の創作活動の成果がたくさん並びました。
特に、ご利用者様が関心を示されていたのは、色鮮やかな塗り絵や季節を題材にした作品の数々。「これはどうやって作ったのかしら」「この色づかいがすてきね」「この絵の力強さがすごいわね」など、作品を前に自然と会話が弾み、笑顔があふれるひとときとなりました。自分が作った作品が展示されているのを見て喜ぶ姿も見られました。
創作を通じて表現される、作家の想い・世界観に触れることで、私たちも多くの気づきや感動を得ることができました。
他の施設の作品も色々な創意工夫がなされた作品が多く、これどうやって作ったのかね?来年はこんなの作りたいね、等帰りの車内で会話が弾みました。
今後も、このような外出イベントを通して、地域の文化や人とのふれあいを大切にしていきたいと思います。


